アサヒ ヘルスケア事業のはじまり

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アサヒ ヘルスケア事業のはじまり

はじまりは「ビール酵母」

それは大正10年(1921年)ごろのこと。「ビール酵母にはビタミンB1が極めて豊富に含まれていて、天然物の中でもっとも多量である」という記事が英国の雑誌に掲載されました。折しも日本では、白米食が庶民にも普及した時期。糠の摂取が減ったこともあり、ビタミンB1不足に陥る人が多かったのです。

ビール酵母で日本人の栄養状態を改善することは私たちの使命――。アサヒグループの前身「大日本麦酒株式会社」は、ビール酵母を天然のビタミンB群資源として薬用に利用するため、あらゆる研究を重ねました。

昭和5年(1930年)、研究結果をもとに、ビール酵母製剤「エビオス錠」が誕生。こうしてアサヒの健康事業がスタートしました。

第二次世界大戦の日本軍潜水艦を描いたノンフィクション小説『深海の使者』(吉村昭・著)には、「乾燥野菜と罐詰めを副食物にしていたので、食卓にはビタミン補給剤としてエビオスが置かれていた」という、過酷な艦内生活を耐え抜くための興味深い描写があります。

誕生から80年余り。現在「エビオス錠」は、ビタミンB群はもちろん、アミノ酸、ミネラル、食物繊維などをバランスよく含んだ指定医薬部外品として多くの皆様にご愛顧いただいています。

食文化をはじめとした生活習慣が移り変わる中、アサヒは常に日本人の健康維持に役立つ商品の研究・開発に努めてきました。「ビール酵母でお役に立ちたい」。使命感を抱いた80余年前と変わらぬ想いで、これからも皆様の健康づくりをサポートしてまいります。